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ひかるミュウツーとは?暗闇に浮かぶ姿と2つのワザをご紹介!

ひかるミュウツーの紹介記事サムネイル。 旧裏面

どーも!旧ポケカ買取店の店長の中谷です!

今回は「ひかるミュウツー」をご紹介します!

ミュウツーは旧裏でもいろいろなカードがありますが、こちらは暗い背景の中に姿が浮かんでいるイラストです。

前に伸ばした手と、後ろに曲がるしっぽ。名前を見なくてもミュウツーらしさが伝わる、かっこいい1枚ですね!

ひかるミュウツーの旧裏面カード表面(当店の現物写真)。

上の写真は当店のカード写真です。光る部分の色や明るさは、撮影する角度・照明によって変わります。

○ひかるミュウツーの基本情報

カード名ひかるミュウツー
収録弾・入手方法ポケモンカード★neo 第4弾「闇、そして光へ…」
登場時期2001年
LV.・HPLV.63 / HP70
タイプ・分類超 / たねポケモン
カードの番号No.150
イラストHironobu Yoshida

○第1弾のミュウツーとは別のカードです

ひかるミュウツーの収録弾は、2001年のポケモンカード★neo 第4弾「闇、そして光へ…」です。[1]

第1弾のミュウツーや、GR団のミュウツーとは別のカードになります。手元のカードを調べる時は、ミュウツーという名前だけでなく、「ひかる」の文字も確認して下さいね。

このカードの表示はLV.63、HP70、超タイプ、No.150。ミュウのNo.151と近いので、番号だけを控える時にも間違えないようにしましょう!

○暗い背景と、白い縁取りが印象的です

イラストでは、ミュウツーが片手を前に伸ばしています。目の色や、長いしっぽの曲がり方まで見てみると、表情にも強さを感じますね。

体の周りには白く明るい縁取りがあり、その外側は黒や紫の暗い背景です。周りが暗い分、ミュウツーの形がはっきり見える構図になっています。

体には光る加工があります。写真では黒っぽく見える部分もありますが、照明によって変わる見え方と、カードそのものの傷は分けて確認したいところです。

○「たねポケモン」と、デッキ1枚の表示

ミュウツーはもともと進化前のないポケモンですが、このカードにも「たねポケモン」の表示があります。進化後のひかるリザードンなどと並べると、同じ分類なのがわかります。

上端には、「ひかるミュウツー」をデッキに1枚しか入れられないという制限が載っています。ひかるポケモン全部を合わせて1枚という意味ではなく、この名前のカードについての表示です。

右下には星が3つ並ぶレアリティのマークもあります。カード名、番号、星のマークを一緒に見ると、ほかのミュウツーとの違いを確認しやすいですね。

○守るワザと攻撃するワザの2つ

ワザは「リフレクトシールド」と「サイコバースト」です。名前からも、守る方と攻める方で役割が違うことが伝わってきます。

「リフレクトシールド」は、次の相手の番に受ける攻撃に関係するワザ。「サイコバースト」は40+のダメージ表示で、相手についているエネルギーの枚数に応じてダメージが増えます。

必要なエネルギーも超だけではなく、雷や炎のマークが入っています。超タイプだから超エネルギーだけで使う、というカードではないんですね!

○買取に出す前に、見ておきたいところ

紫色の面と光る体の部分は、細かいこすれも確認しておきたいところです。暗いイラストの写真だけではわかりづらい場合は、光の向きを変えて見て下さい💦

右下のNo.150やカードの四隅まで写した表面写真に加え、裏面の状態も大切です。ほかのミュウツーと取り違えないよう、カード名が読める写真でご相談下さいね。

当店でもひかるミュウツーの買取をしています。現在の買取基準は、こちらのカード別の買取ページからご確認下さい。カードの種類や状態で迷った時も、ご相談いただけます!

○ほかのひかるポケモンもご紹介しています

当ブログでは、ひかるミュウとひかるリザードンもご紹介しています。配布されたカードと、パックに入っていたカードの違いも見てみて下さいね!

是非、買取をお待ちしております(/・ω・)/

それでは!!


参考資料(収録弾・配布情報)

  1. ポケモンカードゲーム公式:25周年クロニクル

カードのLV.・HP・番号・ワザは、掲載している当店のカード写真で確認しています。

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