どーも!旧ポケカ買取店の店長の中谷です!
今回は、もう1種類の「ひかるコイキング」をご紹介します!
こちらは「めざめる伝説」のパックから出たカードではなく、ポケモンカードファンクラブの特製カードです。
同じ名前、同じような絵柄でも、光り方を見ると違いがあります。コイキングは2種類を分けて見ておきたいカードですね!
(当店カード写真).jpg)
上の写真は当店のカード写真です。光る部分の色や明るさは、撮影する角度・照明によって変わります。
○ひかるコイキング(ファンクラブ限定プロモ)の基本情報
| カード名 | ひかるコイキング(ファンクラブ限定プロモ) |
|---|---|
| 収録弾・入手方法 | ポケモンカードファンクラブ 特製カード |
| 登場時期 | 2001年からの配布 |
| LV.・HP | LV.11 / HP30 |
| タイプ・分類 | 水 / たねポケモン |
| カードの番号 | No.129 |
| イラスト | Ken Sugimori |
○ファンクラブの600ポイントのカード
ファンクラブ版は、600 GETポイントで交換できた特製カードです。Fanatics Collectのカード解説では、2001年5月から2002年12月までの交換対象だったことが紹介されています。PSAでも「600 PT. FAN CLUB」のカードとして、パック版と分けて登録されています。[1][2]
当時のファンクラブに関係するカードなので、パックから引き当てるひかるコイキングとは入手方法が違います。
ここで気をつけたいのは、600という数字は交換に必要なポイントだということ。「600枚だけ配られた」という意味ではありません💦配布枚数と混同しないようにして下さいね。
○コイキングの体の光り方が違います
大きな違いは、コイキングそのものに光る加工が入っているところです。写真では体が暗めに写っていますが、背景の水面とは質感が違って見えます。
光るカードは、照明や角度でかなり印象が変わります。写真で緑や黒っぽく見えても、それだけで別の色のカードだとは判断できません。
顔やひれの形、後ろにいるコイキングの位置は、めざめる伝説版と見比べるとよく似ています。同じ構図で光り方を変えているので、2枚並べて見ると違いがわかりやすいですね!
○右下のレアリティのマークも確認しましょう
こちらは右下にレアリティの星のマークがありません。パック版にはマークがあるので、絵柄だけで迷った時の確認箇所になります。[1]
ただし、星がないことだけで本物と決めることはできません。名前やワザ、光る部分、紙の状態など、カード全体も合わせて見ておきたいところです。
下に、めざめる伝説版の写真を載せています。右下のNo.129の周辺と、イラストの体・背景を見比べてみて下さい。
(当店カード写真).jpg)
比較写真:ひかるコイキング(めざめる伝説)(当店カード写真)
○ワザの名前は、パック版と共通です
カードにはLV.11、HP30、水タイプの表示があります。イラストはKen Sugimoriさんで、ワザは「ぎんいろのうろこ」と「りゅうのきずな」です。
「ぎんいろのうろこ」は、おたがいが希望すればカードを引けるワザ。「りゅうのきずな」は、山札から3種類のギャラドスのうち1枚を手札に加えるワザです。同じ絵柄だけでなく、こうしたワザの内容も両方に残っています。
名前とHPだけを見ていると区別しづらい理由も、ここにあります。集めている方は、ファンクラブ版かパック版かを分けて整理するとわかりやすいですね。
○買取に出す前に、見ておきたいところ
コイキングの体に入った光る加工は、角度を変えて確認しておきたい部分です。表面の細かいこすれと、もともとの光の反射を見間違えないようにしましょう。
買取のご相談では、表面・裏面に加えて、右下の表示と体の光り方がわかる写真があると、種類を確認しやすくなります。無理にカードを曲げたり、表面を磨いたりする必要はありません。
当店でもひかるコイキング(ファンクラブ限定プロモ)の買取をしています。現在の買取基準は、こちらのカード別の買取ページからご確認下さい。カードの種類や状態で迷った時も、ご相談いただけます!
○ほかのひかるポケモンもご紹介しています
当ブログでは、ひかるミュウとひかるリザードンもご紹介しています。配布されたカードと、パックに入っていたカードの違いも見てみて下さいね!
是非、買取をお待ちしております(/・ω・)/
それでは!!
参考資料(収録弾・配布情報)
カードのLV.・HP・番号・ワザは、掲載している当店のカード写真で確認しています。
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