どーも!旧ポケカ買取店の店長の中谷です!
今回は、金色の姿が目を引く「ひかるコイキング」をご紹介します!
コイキングと聞くと赤い体を思い浮かべますが、こちらは水の中でもしっかり目立つ金色。小さいポケモンなのに、カードになるとなかなかの存在感ですね✨
ひかるコイキングには見た目がよく似た2種類があります。この記事では、まず「めざめる伝説」に入っていた方を見ていきましょう!
(当店カード写真).jpg)
上の写真は当店のカード写真です。光る部分の色や明るさは、撮影する角度・照明によって変わります。
○ひかるコイキング(めざめる伝説)の基本情報
| カード名 | ひかるコイキング(めざめる伝説) |
|---|---|
| 収録弾・入手方法 | ポケモンカード★neo 第3弾「めざめる伝説」 |
| 登場時期 | 2000年 |
| LV.・HP | LV.11 / HP30 |
| タイプ・分類 | 水 / たねポケモン |
| カードの番号 | No.129 |
| イラスト | Ken Sugimori |
○「めざめる伝説」に入っていたカードです
このカードの収録弾は、ポケモンカード★neo 第3弾「めざめる伝説」。2000年のカードです。公式の年表でも、この年に「ひかるポケモン」が登場したことが紹介されています。[1]
同じ弾には、ひかるギャラドスも入っています。コイキングとギャラドスを並べると、進化前と進化後で揃えたくなりますね!
ただし、ファンクラブで配られたひかるコイキングは別のカードです。「金色のコイキングだから同じ」とまとめないようにして下さい。
○水の中で1匹だけ目立つ金色の姿
写真を見ると、手前のコイキングは体だけでなく、頭のひれまで明るい色になっています。後ろにもコイキングが描かれていて、見比べると手前の1匹がいっそう目立ちますね。
背景の青いきらめきも、このカードの見どころです。周りまで含めて見ると、ただ金色に塗られたカードとは違う、水の中らしい雰囲気があります✨
イラストはKen Sugimoriさん。カードの左下に名前が載っているので、そこも見てみて下さい!
○ワザにもギャラドスとのつながりがあります
HPは30で、カードの分類は「たねポケモン」。ワザは「ぎんいろのうろこ」と「りゅうのきずな」の2つです。
「ぎんいろのうろこ」は、おたがいのプレイヤーが希望すれば、山札からカードを最大2枚まで引けるワザです。自分だけでなく相手も引けるので、相手の手札まで増えるところが少し変わっていますね。
「りゅうのきずな」は、自分の山札から「ギャラドス」「わるいギャラドス」「ひかるギャラドス」のうち1枚を手札に加えるワザです。直接進化するワザではなく、ギャラドスのカードを探してくる効果になっています。小さなコイキングのカードにも、進化先とのつながりがあるんですね!
○ファンクラブ版とは、ここを見比べて下さい
下の写真がファンクラブ版です。ポケモンの位置やワザが似ているので、ぱっと見では迷ってしまうかもしれません。
「めざめる伝説」版は背景の光り方が目立ち、右下にはレアリティのマークがあります。一方、ファンクラブ版はコイキングの体に光る加工があり、右下のレアリティのマークがありません。写真でも、体と背景の見え方が変わっています✨[2]
撮影の角度で色や明るさは変わります。1枚の写真の色だけで決めず、光る場所と右下の表示を一緒に見てみて下さい。
(当店カード写真).jpg)
比較写真:ひかるコイキング(ファンクラブ限定プロモ)(当店カード写真)
○買取に出す前に、見ておきたいところ
水色の面や金色のふちは、こすれや白かけも確認しておきたい部分です。光る背景は、正面からだけでなく少し角度を変えると傷が見つかることがあります💦
表面がきれいでも裏面のふちが白くなっていたり、カードに折れがあったりすると査定は変わります。スリーブに入っている場合も、取り出す時に無理に引っぱらないようにして下さいね。
当店でもひかるコイキング(めざめる伝説)の買取をしています。現在の買取基準は、こちらのカード別の買取ページからご確認下さい。カードの種類や状態で迷った時も、ご相談いただけます!
○ほかのひかるポケモンもご紹介しています
当ブログでは、ひかるミュウとひかるリザードンもご紹介しています。配布されたカードと、パックに入っていたカードの違いも見てみて下さいね!
是非、買取をお待ちしております(/・ω・)/
それでは!!
参考資料(収録弾・配布情報)
カードのLV.・HP・番号・ワザは、掲載している当店のカード写真で確認しています。

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