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ひかるハガネールとは?大迫力の姿と「アースクラッシュ」をご紹介!

ひかるハガネールの紹介記事サムネイル。 旧裏面

どーも!旧ポケカ買取店の店長の中谷です!

今回は「ひかるハガネール」をご紹介します!

大きな顔と、ごつごつした体。カードの中でもハガネールの大きさが伝わる、迫力のあるイラストです。

ハガネールはイワークの進化先ですが、このひかるハガネールには、カードならではの変わった部分があります!

ひかるハガネールの旧裏面カード表面(当店の現物写真)。

上の写真は当店のカード写真です。光る部分の色や明るさは、撮影する角度・照明によって変わります。

○ひかるハガネールの基本情報

カード名ひかるハガネール
収録弾・入手方法ポケモンカード★neo 第4弾「闇、そして光へ…」
登場時期2001年
LV.・HPLV.53 / HP90
タイプ・分類鋼 / たねポケモン
カードの番号No.208
イラストKen Sugimori

○鋼タイプのひかるポケモンです

収録弾は、2001年のポケモンカード★neo 第4弾「闇、そして光へ…」。カードの表示はLV.53、HP90、鋼タイプ、No.208です。[1]

鋼タイプなので、カード面も灰色がかった色になっています。ひかるライチュウの黄色や、ひかるミュウツーの紫と並べると、同じシリーズでも雰囲気が変わりますね。

右下には星が3つ並ぶレアリティのマークがあります。ハガネールという名前だけでなく、「ひかる」の文字とこの表示も確認してみて下さい。

○大きな顔が、カードいっぱいに描かれています

イラストの左側にはハガネールの顔が大きくあり、右側には体が伸びています。口と歯、頭の角ばった形まで見えるので、かなり近くにいる感じがしますね!

周りには黄色やオレンジの明るい縁取りがあり、背景は暗めです。灰色のカード面と明るい光の組み合わせも、このカードの見どころです。

イラストはKen Sugimoriさん。体の光る部分は照明で暗く写ることがあるので、写真の色だけでなく、顔の形や構図も一緒に見て下さいね。

○イワークから進化させずに出せるカード

ひかるハガネールは、カードの分類が「たねポケモン」になっています。普通のハガネールのように、イワークから進化させて出す必要がありません。

進化後の大きなポケモンがそのまま「たね」として出せるので、最初は少し不思議に見えるかもしれません。ひかるポケモンを読む時は、この進化の欄もおもしろいところです。

上端には、「ひかるハガネール」をデッキに1枚しか入れられないという制限があります。たねポケモンでも、同じカードを何枚も入れられるわけではないんですね。

○ワザは「アースクラッシュ」

ワザは「アースクラッシュ」ひとつ。ダメージ表示は80で、必要なエネルギーは鋼2個と闘2個です。

鋼タイプですが、闘エネルギーも組み合わせるワザになっています。大きな体で地面を砕くような名前と、このエネルギーの組み合わせが印象的ですね!

ワザ欄には追加の効果も書かれています。80という数字だけを見るより、説明文まで読んでみると、コインを使う部分もあることがわかります。

○買取に出す前に、見ておきたいところ

大きな顔と体に入った光る加工は、細かいこすれも見ておきたいところです。正面から見た時に暗く写る部分は、光の向きを変えて確認して下さい。

黄色のふちや裏面の白かけ、折れも査定に関わります。光るカードをきれいにしようとして表面を磨くと傷めることがあるので、今の状態のままで大丈夫です💦

当店でもひかるハガネールの買取をしています。現在の買取基準は、こちらのカード別の買取ページからご確認下さい。カードの種類や状態で迷った時も、ご相談いただけます!

○ほかのひかるポケモンもご紹介しています

当ブログでは、ひかるミュウとひかるリザードンもご紹介しています。配布されたカードと、パックに入っていたカードの違いも見てみて下さいね!

是非、買取をお待ちしております(/・ω・)/

それでは!!


参考資料(収録弾・配布情報)

  1. ポケモンカードゲーム公式:25周年クロニクル

カードのLV.・HP・番号・ワザは、掲載している当店のカード写真で確認しています。

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