どーも!旧ポケカ買取店の店長の中谷です!
今回は「ひかるカブトプス」をご紹介します!
カブトプスといえば、大きな2本の鎌。こちらのカードでも、鎌を広げた姿がしっかり描かれています。
化石から進化するポケモンですが、カードを読むと進化の欄がいつもと違います。見た目もワザも、ひとつずつ見ていきましょう!
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上の写真は当店のカード写真です。光る部分の色や明るさは、撮影する角度・照明によって変わります。
○ひかるカブトプスの基本情報
| カード名 | ひかるカブトプス |
|---|---|
| 収録弾・入手方法 | ポケモンカード★neo 第4弾「闇、そして光へ…」 |
| 登場時期 | 2001年 |
| LV.・HP | LV.40 / HP80 |
| タイプ・分類 | 闘 / たねポケモン |
| カードの番号 | No.141 |
| イラスト | Hironobu Yoshida |
○収録弾は「闇、そして光へ…」
こちらは、2001年のポケモンカード★neo 第4弾「闇、そして光へ…」に収録されたひかるポケモンです。[1]
カードにはLV.40、HP80、闘タイプ、No.141と書かれています。右下のレアリティのマークは星が3つです。
イラストを描かれているのはHironobu Yoshidaさん。ひかるライチュウやひかるミュウツーにも名前が載っていますが、カードごとに背景の雰囲気がかなり違いますね。
○鎌の形まで楽しめるイラストです
イラストの真ん中にカブトプスが立ち、左右の鎌が大きく広がっています。左側の鎌は手前まで伸びていて、体だけを見るより迫力がありますね!
背景はオレンジ色で、後ろには大きな丸い光が見えます。下には岩のような形も描かれていて、カブトプスの姿がはっきり浮かび上がっています。
体や鎌の光る部分は、撮る角度によって明るさが変わります。写真では白っぽく見えるところもあるので、色だけでなく輪郭や構図も見てみて下さい。
○カブトから進化しない「たねポケモン」
普通のカブトプスのカードなら、化石からカブト、カブトプスへと進化させるところですが、このカードは「たねポケモン」の分類になっています。
ひかるカブトプスを出すために、カブトのカードを用意して進化させる必要がないんです。進化先のポケモンなのに「たね」というのは、ひかるポケモンらしい変わった部分ですね!✨
その代わり、この名前のカードはデッキに1枚しか入れられません。カード上端の小さな文章にも、その制限が書かれています。
○闘タイプなのに、雷と水も使います
ワザは「いなずまぎり」と「ウォータースラッシュ」。前者は30+、後者は50+のダメージ表示です。
「いなずまぎり」には闘と雷、「ウォータースラッシュ」には闘と水のエネルギーが必要です。カード自体は闘タイプですが、ワザごとに違うタイプのエネルギーを組み合わせています。
鎌で攻撃するカブトプスに「ぎり」「スラッシュ」という名前が付いているのも、絵柄とよく合っています。ワザ名を見てからイラストを見ると、構えの印象も変わりますね。
○買取に出す前に、見ておきたいところ
このカードは、鎌の光る部分とオレンジ色の背景を分けて見ておきたいところです。照明の反射で細かい傷が隠れることもあるので、少し角度を変えて確認して下さい。
カードのふち、四隅、裏面の白かけも査定に関わります。鎌がきれいに見える写真だけでなく、カード全体の写真があると状態を確認しやすくなります。
当店でもひかるカブトプスの買取をしています。現在の買取基準は、こちらのカード別の買取ページからご確認下さい。カードの種類や状態で迷った時も、ご相談いただけます!
○ほかのひかるポケモンもご紹介しています
当ブログでは、ひかるミュウとひかるリザードンもご紹介しています。配布されたカードと、パックに入っていたカードの違いも見てみて下さいね!
是非、買取をお待ちしております(/・ω・)/
それでは!!
参考資料(収録弾・配布情報)
カードのLV.・HP・番号・ワザは、掲載している当店のカード写真で確認しています。


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